食と農林漁業大学生アワード2014

2014年11月3日(日)に、今年度で三回目となる「食と農林漁業大学生アワード」開催いたしました。

本年度は、北は北海道、南は沖縄まで、計46団体の応募がありました。
その中から厳正なる審査の結果、選ばれた10団体が当日農林水産大臣賞をかけて日頃の活動を発表しました。

1.前日リハーサルの様子

説明:『食と農林漁業大学生アワード』はジャパンフードフェスタの2日目が本番だという事もあり、1日目は農林水産省の方で前日リハーサルの時間をも皆さん真剣な面持ちでプレゼンテーションの練習をしていました.

今回は、本番迄の間各団体に1人農林水産省の若手職員の方々が1人ずつ就きパワーポイントの改善や話し方のコツなどをアドバイスしてもらえるようなメンター制度を導入しました。
参加団体の方々は、其の指摘を下にぎりぎり迄、資料の手直しやプレゼンの練
習を真剣に行っていた事が印象深かったです!

2.食と農林漁業大学生アワード 本番当日

11月2日丸ビル1階マルキューブにて、大学生アワードの本番を行いました。出場団体10団体が前日まで練習をしたプレゼンをステージの上で堂々とプレゼンをされていました。


そして今年の農林水産大臣賞はキッチンの科学プロジェクトでした。こちらの団体は抽象的な「食」、具体的な「科学」そんな両者を結び付け、食を科学の分野から解説することで食に興味を持ってもらうことで食育につながるという団体でした。


惜しくも農林水産大臣賞を逃した団体も京野菜でビジネスをしている団体や日本におけるみかんの消費量を増やすこと目的においた団体など活動内容だけでもそれぞれの団体が素晴らしいプレゼンでした。

3.レセプションの様子

レセプションでは、大学生アワードで審査員を勤めて頂いた審査委員の方々と各参加団体の方々が実際に交流をする場を作りたいと思い設けさせて頂きました.
審査委員のこれ迄の生い立ちやこの大学生アワードの中で各参加団体の良かった点や、審査委員の方々が実際に行っている活動とのマッチングが生まれたりと充実した時間になりました.

又レセプションの中でフリータイムの時間を設け、審査員と各参加団体の方々が直接お話をする時間を設けました。